こんにちは。広島県福山市にあるカウンセリングサロンdroppleの森下です。今日うれしいことがありました。
朝車を運転していると、前の車のナンバープレートが「777」で、車線変更してしばらくたってふと目にした前の車が「8888」、そして、その後に目にしたのが「9999」だったんです。そんなことあります??ってテンションが上がって。「7」は幸運の数字でもありますよね。「8」は豊かさ。「9」は1つのサイクルの終わりを象徴する数字だそうです。
最近、思い立ってから行動するまでの時間が短くなっているような気がします。前は、「でもなんていわれるか」「迷惑ではなかろうか」と思って、行動するまでに時間が長くて数日かかっていたことが、勢いも借りて動く、とりあえず行動してみる、と自分の心配や不安の影響よりも、「やるんだ!」という事柄に自分を進めていっているような感じがします。どうしてそうなったかというと、「行動することでしか現実は変えていくことができない」と実感することがあったからです。
学習理論でも、行動は、その行動によって即座にプラスの環境変化があれば、また時間をおいてその行動によってプラスの変化があれば、その行動は増えるという考えがあります。
私にとってのプラスは、環境が即座に変わるというよりも、「充実した」「やり遂げた」という達成感や「仕事をした」という充実感といった内的な変化が大きいかもしれません。開業して、行動して即座に何かプラスの変化が起こる、という体験は少なく、「意味があることをしているのか」などと不安や心配になることもたくさんありました。
今思うと、その時の自分は、即座に得られるプラスの環境変化(成果や報酬など)に目が向いていたんじゃないかと思います。学習性無力感という言葉があるんですが、行動してもしても望ましい環境変化がなかった時、もはや行動しようという気力も下がってしまうというものです。きっと私には、そういう時期もあったと思います。その時からこれまで、通ってきてくださる方々や友人、家族の支えの中で、徐々に自分を苦しめている思考や固定概念に気づくことができ、それをスピリチュアルなやり方も含めて手放すようにやってきたことがここにつながっているような気がします。スピリチュアルだけではなく、自分がどうなりたいか、どうありたいかを明確化することと、そのために今できることを積み重ねる、を続けてきたことは私にとって大きいです。
今日このナンバープレートを連続してみたことが、私にとって何か一つの終わりを迎えたんだとしたら、見えるものにこだわることが終りを迎え、見えない人とのつながりや愛情、思いやり、優しさでつながることで自分が幸せになれることが心からわかったという家事かもしれません。
もちろん、運転中にほかの車のナンバーばっかり見てるわけじゃないですよ。ふと目がそこに向いたとき、たまたまゾロ目だったから、気にとまったという感じなんですよ。「そりゃ見てればゾロ目なんかあるじゃん」と思う方、その通りです。でも、このこと一つに何かいい意味があったらなんだろう、と一人だけで盛り上がって、現実を「これがこういう意味ってこと?」「これはうまくいくしかないな」と解釈できたら、起こる出来事は同じでも「つらい、不安」→「わくわく、楽しみ」に変わってきそうじゃないですか。そうなったときに、パフォーマンス、言葉選び、変わってくると思います。
