droppleは今月で移転してから2年がたちます。
開業した当初、CBTやACTといったエビデンスに基づくカウンセリングメニューしかなかったdroppleですが、お客様との出会いや経験、興味があって学んだスピリチュアルなヒーリングの手法を活かしたいと思って考えた「sparkling」。
このメニューでは、お客様の「これまで・今・これから」について、心理学の視点とスピリチュアルな視点を組み合わせて理解を深めていきます。
悩み事や心が曇っているような日常は、これまでの人生の経験から得た知識や学びから「〇〇しない方がいい」「自分は〇〇だ」と自分に対する価値観や思考パターン、行動パターンを形成していきます。
でも、なぜその経験が必要で、いつも同じようなパターンで苦しくなる時があったり、不安になることがあるのか。もしかしたら生まれ変わりの経験の中で、過去生きていた自分が経験した傷つきや教訓みたいなものもあるのかも。
そんな視点からも今の様子を掘り下げていきます。
そして、今の人生でない経験からくる何かが今に影響しているのだとしたら、それを終わらせ、自分の人生を創造していけるようにサポートしたい。
このセッションで終わりにできることを終わらせ、これからのために何をしていくか、それは現実的な方法で提案する、そんな風にスピリチュアルと心理カウンセリングのどちらも組み合わせるメニューになっています。
私自身の話ですが、こうやって一般的に用いられている方法から外れるようなことをするのには不安があります。
「人にどう思われるだろうか」そんな心配が出てきます。
これは、心理士としての不安ももちろんありますが、スピリチュアルな方法からみたときに、過去の時代に目立つことをして傷つけられたり、つるし上げられたような経験が浮かんできました。集団の中にいれば安全で、はみ出ると攻撃される、そんな教訓があり、今の自分もその影響があるのか「こんなことして変に思われないか」という不安が出てきていたように思います。過去の経験がもう終わったことだと終了させても、時々不安が襲ってきてしまうこともありました。ですが、お客様のお話をうかがう中で、「合ってるかどうか、それが本当かどうかは別として、学んだことと直感的に感じるこのイメージが何か役に立つなら、ポジティブな変化を私が邪魔するのはいけない」と思って、恐る恐る伝えることが増え、このイメージや言葉が必要かどうか、受け取るかどうかはお客様に選んでいただくもの、という考えが強まってきました。
この経験がまさにこのメニューでやりたいことです。
何か関係しているかが解って、それが今の人生のものではないもの、古い過去の自分の持っていた価値観や思い込みがあるならそれを手放す。でもそれだけじゃない。今度は自分の人生をより豊かに創造するために何をどうしていくかを具体的に決め実行する。そうして着実に自分が「なりたい自分」「大事にしたい生き方」に向かっていけるようなサポートがしたいです。
今年は変化のエネルギーが高まる年。
このメニューが、ご縁のある方の目に留まり、このセッションをきっかけに、”想像もしてなかった自分になる””飛躍していく””一気に変わる”そのきっかけになったらうれしいです。
気になった方はご予約ボタンからご予約ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
お会いできるのを楽しみにしております。

