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春分の日に向けてデトックスを

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こんにちは。広島県福山市神辺町にあるカウンセリングサロンdroppleの森下です。

3月20日は春分の日ですね。スピリチュアル的にはこの日は”宇宙元旦”とも言われているそうで、エネルギーが切り替わるとか、新しい年の幕開けといった意味もあるそうです。元旦、立春、春分と、何度も1年の幕開け、始まりといった言葉がありますが、実際にそれがどうかとか事実は何かというよりも、私はこの区切りをきっかけに自分の内面を見つめ、思考や感情の断捨離をするきっかけに利用してみるのはありなんじゃないかと思っています。

実際に私は、数年前は「宇宙元旦?怪しすぎる」と思いながらも、スマホのアプリや連絡先を見直して整理したり、そこに向けて部屋をきれいにしたりという環境内の断捨離をしていましたが、気持ちがすっきりしました。年が明けてから毎月新年の幕開けといわれているのを利用して、元旦まではこれ、立春まではこれ、と整理していくと、不思議と次の宇宙元旦の時には何がいらないかなと目が向きやすくなります。

私は今回の立春から宇宙元旦の間に、うれしいことがある一方で、過去の思考パタンが強く出る出来事や、こういう状況ではこんな風に不安になりやすいといった不安や気分が落ち込むような出来事も起きていました。ふとインスタで「3月11日で〇〇星の逆行が終わります」という投稿が目に留まりました。その星が逆行していることで、うまくいかないことが起こりやすいとかいうことが書いてあって、それは宇宙元旦までにそれを捨てるか持っておくかの選択をするために起こっているといったような内容でした。

それをたまたま3月11日に見たので「なるほどうまくいかないことが順調だったってことか」「しかも今日で終わるじゃん」と思って、そこから状況は何一つ変わっていませんが、気分は変わりました。これって不思議なエネルギーとかが関係しているのではなくて、物事のとらえ方の視点が変わったから、辛い・不安という気分が変化したということだと思っています。以前の私は、こんな風に楽観的ではありませんでしたが、この節目ごと、その期日に向けて、自分に向き合ったりやると決めたことを実行し続けていたからこんな風に考え方が変わっていったように思います。以前の自分ならきっと、逆行しているとはどうやってわかるのか、その星になぜそんな意味があるのか、と事実がどうかという面に目が向いて自分の内面には目が向いていなかったかもしれません。

受け取り方が変わると見え方が変わる、見え方が変わると気分が変わるというのは、認知行動療法でも言われているので、こんな風に節目を一つのきっかけにして、自分と向き合ってみるのもいいと思います。環境内の断捨離をするときは、毎日自分の視界に入ることで今より自分がすっきりした気分になるような、見ていて気持ちが安らぎそうなことをやってみるといいかもしれません。思考の断捨離は、目標やなりたい自分を考えてみて、今持っている悩み方や考え方はその役に立っているかどうかを検討してみてください。

当サロンに行ってみようかと悩んでおられる方がおられたら、もう春分はすぐですけど、この勢いに乗って利用してみるのもありだと思います。「自分は変われると思っていなかった」と以前お客様がおっしゃったことがあります。絶望のポジションにいると、フラットに物事が見れません。目標や希望について考えても中には「かなうはずない」と思い込んでしまう方もおられます。「なんて自分はみじめなんだ」「自分は本当にどうしようもない人間だ」「自分は誰の役にもたっていない」という考えはすべて思い込みです。どうせなら自分を苦しめる思い込みを捨てて、自分を軽くするような思い込みを探してみるのもいいと思いますよ。