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メニュー紹介:drip:心理カウンセリング

こんにちは。広島県福山市でカウンセリングサロンをしている森下です。

「drip」という言葉は、droppleというサロン名の元になっている一つのdrip「しずく」からきています。水面に水滴が一滴落ちると、水面には静かに波紋ができていきます。この一滴は、クライエントさんの自己理解の深まりや変化への動機づけの高まり、また挑戦の積み重ねをイメージしています。この小さな一滴の内面の変化は、徐々に日常生活の中に自然と波及していきます。そうやって自分だけでなく家族や周りの人とももっと良い関係が築けるようにといった思いを込めてこの名前にしました。

この「drip:心理カウンセリング」では、悩んでいる状態やモヤモヤを抱えている状態、また日常生活に支障が出るほど何かしらの症状で困っているという状態を、道に迷いこんでいる状態であるとまず考えます。

道に迷って、どこかに行こうとしていても、どこに行けばいいのかわからない、どの方向に向いて進めばいいのかわからないという状態から、今いる地点がどこなのかを知ること、これまで歩んできた道を知ることといった、「過去」「今」の自分について、「悩み事」の切り口から理解を深めていきます。自分がどんな状態でどうして道に迷っているかが解っただけでも、方向性が見えてすっきりし、「もう大丈夫」と思える方もいらっしゃいます。

人生の地図の今いる地点が解っても、ここからどう進んでいけばいいのかわからないという方には、さらに「これからの人生で自分はどんなことを大切にして生きていきたいか」について掘り下げ、それを大切にしていくためにはどんなアクションを続けていけばいいかといった話をしていきます。そして、「人生の羅針盤」ともいえる、自分にとっての最善の生き方が明確にしながら、それに沿って何をしていくかを検討しながら、日常生活の中で実践していくようなセッションの流れになっています。

カウンセリングの最終目標は「セルフコントロール力を高める」「心のしなやかさを高める」ことにあります。問題や困りごと、自分の中にある不安や苦しみ。これらは自分の力で調節できるものではなく、環境と自分の間で勝手に起こるので、コントロールはできません。なので、最終目標は「何かが起きても自分のことを受け容れ、自分がどうすればいいのかが解っている。そしてそれを実行するだけの力がある」と思える状態を目指していきます。

加えて、droppleのオリジナリティとして、私が以前から直感で感じていたこと、それもセッションを効率的に進めて行くための要素の一つだと思っているので、感じたことや浮かんできた言葉なども、クライエントさん理解のために必要な範囲で伝えています。

カウンセリングは継続して丁寧に続けていきますが、継続されている方々の多くは、10回ほどで当初の困り事に困ることはなくなり(症状などの、生活に支障が出ている問題なども消失していなくても程度に変化が出ている印象です)、話のテーマが自分を大事にする生き方などのついて変わっていっているように思います。もちろん、強制ではないので、1回で十分と思われる方は継続する必要がありません。

継続してみては、と提案することもありますし、場合によっては心療内科や精神科の受診を提案することがありますが、そのどれもは提案であって、ご自身の判断を尊重していきます。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

drip:心理カウンセリング

初回90分、2回目以降50分

料金 7,700(2026年1月から11,000円に改定させていただきます)

*精神科や心療内科に通院中の方、学生さんご自身が相談にいらっしゃる場合は、1月以降も料金は7,700円とさせていだだきます。

気になる事や聞いてみたいことなどがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。