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休み明けのしんどさ

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こんにちは。 カウンセリングサロンdropple代表の森下恵加です。

お盆も過ぎ、夏休みももう終わりが近づいてきていますね。福山市では、今年の夏休みがあと一週間というところまできました。社会人になってすぐのころは、長期休みがなくいつもの日常を送っていることがしんどかったです。仕事も家庭生活も、過ぎ去れば充実感を感じることばかりなのかもしれませんが、その渦中にあるときは疲れてしんどくて休みたくなるのも自然な気持ちですよね。

お盆やお正月などの連休明けは、いつもの日常に戻るのが嫌になりやすいといわれています。また、学生さんたちの不登校などが起こりやすいのも、長期休暇明けからともいわれているようです。

普段社会の中でストレスは誰にも必ずといっていいほどかかっており、そのストレスから離れることができる休みの期間は、エネルギーの充電期間になっている方も多いのではと思います。仕事や学校の負担の大きさと、休みの時の自由さ、楽しさのギャップが大きくなればなるほど、もとの日常生活に戻るのが嫌になる気持ちは大きくなっていくと思います。

「また休み明けから頑張ろう」と思えないときは、「行くのが嫌だと思っている」「そりゃ行きたくないのも当たり前だよな」ことを否定せずに受け止めるだけでも気持ちが少し楽になります。

自分の気持ちを自分で否定しようとしたり、打ち消そうとするのは誰もがすることですが、自分の気持ちを受け止めてあげられるのもまた自分だったりします。私は毎週月曜の朝に「起きるのがだるいなあ」「休み明けはなんかしんどいな」と思いながらいつも起きています。月曜日だからか日中も体が重くやる気スイッチが入らない時があります。仕事中は集中できていますが、そういう時には「そりゃ月曜日だもんな」と自分を受け入れています。そうすることで「できてない」・「至らない」と思うような事柄には焦点が当たりづらくなって、自分に優しくなることができているような気がします。